「最後の餃子か」の元ネタは水ダウで松本人志が言った例えツッコミです。
意味やどのようなシーンを例えたフレーズなのか詳しく解説します。
最近ではもこう氏の配信でコメントが連投されるなど流行しています。
今回は「最後の餃子か」の元ネタとなった放送回の詳細、天才的と言われる理由や意味、そしてもこう氏の配信でなぜ今さら流行しているのかを解説します。
最後の餃子の元ネタは松本人志!意味やもこうの配信で流行した理由
- 元ネタは水ダウの松本人志
- 意味は?
- 天才的なツッコミ
- なぜもこうの配信で流行?
元ネタは水ダウの松本人志
「最後の餃子」はダウンタウンの松本人志がテレビ番組『水曜日のダウンタウン』で言ったコメントです。
2020年12月2日に放送された『BKB、最初のB8割「バリ」説』で生まれました。
スタジオで、陣内智則と浜田雅功がタイトルコールをどっちが読むか譲り合いグダったシーンで松本人志が言った一言です。
陣内と浜田は言葉が被ってしまい、
陣内「あっすいません」
浜田「どうぞ」
陣内「いいすっか浜田さん」
浜田「いや、これはあなたの…」
陣内「そうですか、すいません」
松本「最後の餃子か」
2人でどっちが言うか譲り合う様子を「最後の餃子か」と例えたコメントでスタジオは爆笑していました。
意味は?
「最後の餃子か」の意味は、遠慮により譲り合う様子を例えたツッコミです。
複数人で食事をしているときに「最後の餃子を誰が食べるか譲り合って1つだけ皿に残る」というあるあるにかけた例え。
ちなみに全員が遠慮した結果、最後に一つだけ残った食べ物のことを関西地方で「遠慮の塊」といいます。
天才的なツッコミ
後に「芸人が今までで一番スゴイと思ったコメント調査」で、さらば青春の光の森田がこのコメントを挙げました。
- フレーズが出るまでのスピードが速すぎる
- フレーズの短さでキレが増している
- 餃子のチョイス
全て完璧だと称賛。水ダウのプロデューサー藤井健太郎氏も「最後の餃子かは凄かった」とツイートしていました。
なぜもこうの配信で流行?
「最後の餃子か」は2020年の水ダウで生まれたフレーズですが、なぜか2026年になって、もこう氏の配信でコメントが流行しています。
なぜ、もこう氏の配信で連投され始めたのかは不明です。
もこう氏の配信では、定期的に意味不明な連投が行われるためその一環である可能性が高いです。
特に芸人のフレーズを連投する人が多い。
「最後の餃子か」は短く使いやすいため、Xを中心にネタツイや大喜利リプでミーム的に使われていました。
それをもこう氏の配信でコメントしたところ、イラつき始めた様子がネタになり、さらに最後の餃子が流行ってしまったと推測されます。
最後の餃子の元ネタは松本人志!意味やもこうの配信で流行した理由:まとめ
もこう氏の配信でコメントされる「最後の餃子か」の元ネタを解説しました。
- 元ネタはダウンタウンの松本人志
- 水ダウで陣内智則と浜田雅功が譲り合う様子に放った例えツッコミ
- 意味は遠慮による譲り合いを例えたもの
- もこう氏の配信では定期的に無意味な連投が流行る

